大根
8cm(4cm幅輪切り×2個)
さつま芋
4cm(2cm幅輪切り×2個)
れんこん
2cm(1cm幅輪切り×2個)
里芋
2個
かぶ
1/2個
ごぼう
8cm
牛すじ串
2本
ゆでたまご
2個
ねりもの(今回はがんもとはんぺん)
2個ずつ(人数分)
糸こんにゃく(結び)
4個
[A]
水
1リットル
白だし
150ml
大根は4cm幅、さつま芋は2cm幅、れんこんは1cm幅の輪切りにする。里芋は皮をむき、大きければ半分に切る。かぶはくし形に切り皮をむく、ごぼうは4cmの斜め切りにする。
大根に隠し包丁をする。(大根の断面の真ん中に切り込みを入れて、味を染みやすくする。裏面は、表に入れた切り込みと十字になるように切り込みを入れる。)鍋に水と大根を入れて、沸騰したら5分下茹でする。
②のお湯から大根を取り出して、同じお湯で糸こんにゃくを1分茹でる。糸こんにゃくを取り出したら、そのお湯を捨てるときに、がんもどきなどの油分の多いねりものをざるにおいて、お湯をかけて油抜きをする。
大きな鍋にAの合わせだしを入れて、ねりもの以外の材料をすべて入れて柔らかくなるまで炊く。(約30~40分程度)炊きあがりにねりものを入れて10分炊いたら出来上がり。
できれば食べる前日に仕込んで、一度冷ますとぐっと味が入るので、翌日温めなおして食べるのがおススメ♪